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あなたのお子様は現在、塾に通っていますか?
あなたのお子様は将来、塾に通わせますか?
この質問に「YES」とお答えになった保護者の方は、
私のホームページを最後まで見てください。
現在の教育業界では、多くの企業が新たな収益獲得の場としてこぞって参入してきています。
私自身、教育の現場に身を置いて10年近くの歳月が経とうとしていますが、本当に様々な変化がありました。
しかしひとつだけ変わらないものがあります。
それは、子に対する親の熱心な気持ちです。
そして各企業はその気持ちを利用するかのように新しい商材を作り、塾を作り、学校を設立し
熱心な親からお金を引き出そうとします。
そこで現代の親たちにはそういった儲け主義に走っている企業を見抜く力が必須となってきますし、
きちんとした信念を持って運営している学校、進学塾、参考書などでも、使い方を間違っては単なる
時間と金の無駄遣いにしかならないことを知っておく必要があります。
子供にとって時間の無駄遣いが、将来にどれだけの影響を意味するのか・・・
いま、自分の子供の教育についてしっかりと見直さなければ、取り返しのつかないことになります。
熱心な親を騙して金儲け主義に走る進学塾を私は認めません。
約束します
私の考えに賛同して頂き何らかのアクションを起こして頂ければ、
必ず成績が上がります!
もちろん私が教壇に立ち直接教えることはできませんし、通信教育ができるわけでもありませんが、長年進学塾の講師をしてきた中で身につけた、各教科の成績が確実に上がる裏ワザ、塾講師だけが知っている情報、教育法などを惜しげなく伝えるつもりです。

私が伝えようとする上で、どうしても生徒個人の成績の動向が必要になってきますので、一部の生徒のデータを紹介します。そのため現在の進学塾の名前は伏せさせていただきます。
もちろん個人情報保護法に則りまして、個人名や、個人が特定できるような情報はすべて除外しております。



この生徒、当塾へ来る前に某有名進学塾に2年間通っていました。
2年通い続けたにも関わらず成績が思うように向上しないので、生徒自らの意思で転塾を親御さんに申し出たそうです。
・国・算の偏差値17UP(48→65)
・全国順位 2008年4月 7726位 → 2008年8月 584位



この生徒のお母様が「わが子が全く勉強に興味を示さなくて悩んでいます!」ということで、当塾を訪ねて来て頂きました。この生徒が嫌がっているところを半ば無理やり入塾させたケースです。
私からは勉強の方法とちょっとしたテクニックだけ教えてあげたのですが、みるみる成績に変化が出てきました。よくあるパターンの生徒さんです。
しかるべき環境に身を置かなければ、実力の半分も出せないままに終わってしまうことがほとんどです。

はじめまして、楠木と申します。
九州生まれ、大阪育ちの32歳。
既婚。子供なし。
職業、塾講師。
自分で言うのもおかしいですが、まじめが取り柄の男です。
私は大学在学中からアルバイトとして塾の講師をしていました。
それ以来正社員として働き始め、かれこれ10年以上、進学塾の講師として働いています。
現在は、小学校3年生から中学3年生向けに数学(算数)、国語、英語、社会を教えています。
塾講師の仕事を始めた時は、
「なぜ、これだけ熱心に丁寧に教えているのに、生徒たちの成績に変化がないのか?」
「この生徒はこんなにも勉強しているのに、なぜ成績が上がらないのか?」
と日々悩んでいました。
これは、教育者の大多数が抱えている悩みです。
私も例に違わず同じ悩みを抱えていました。
バイトから正社員となって2年が経過しようとしていた頃、ある病気を患ってしまい長期の休みを取ることとなりました。
「はやり目」といって他人に感染しやすい眼の病気なのですが、当の本人は全く快調で体はぴんぴんしています。
目が痛いな〜ということで病院に行ったところ、お医者さんから強制的に1ヵ月の出勤停止を言い渡されてしまったという具合です。
さすがに、体はぴんぴんしていますので家にじっとしている訳にもいかず、この機会に「教育」について、もう一度勉強し直してみようと考えたのです。
まず、図書館に通いつめました。
この時程、本を読んだことはありません。
教育について書いてある本ばかり、2週間毎日通い詰め、合計25冊の本を読みました。
書かれてある内容についてためになる個所はメモをとり、自分のものにしていき、それなりの自信にはなりました。
ですが、私自身の中で残る一抹の不安感は拭い去れませんでした。
「確かに、テクニック、精神論は学んだ。しかし、これで本当に全ての生徒の成績を上げることができるのだろうか?」
私は医者に言い渡された出勤停止期間終了まで残すところ10日というところである決意をしました。
私が読んだ25冊の中で、最も感銘を受けた本の作者は高野茂さんという方でした。
直接高野さんに教育について話しを聞きたいと考えたのです。
私自身、教育の世界に身を置いていましたので意外に簡単に連絡を取ることができ、
しかも、高野さんは快く訪問を受け入れて頂きました。
高野さんは本当に多くの経験をされており、多くの実績を残されていますので、その声一つ一つに心打たれ、手にしていたメモ帳にメモを取ることすらも忘れて、話しに聞き入っていました。
高野さんとの出会いについてはこれぐらいにしておきます。
出勤再開まで残り3日。
私はこれまで図書館で学んだこと、高野さんから聞いたこと、そしてこれまでの4年間の講師経験の中で実践してきたことを振り返り、自分だけの「教育道」を見出しました。
ようやく出勤停止期間が終わり、意気揚々と塾に戻り教壇に立ちました。
そして生徒たちに長期に渡る休養を詫びた後、宣言しました。
「ここにいる皆さんすべてを、絶対に志望校に合格させます!」
実はその宣言自体も、休養中に学んだことです。
「自分の気持ちとその気持の強さを周囲にはっきりと伝える」
それから探り探りではあったものの日々実践していきました。
すると子供たちの成績は徐々に上がりはじめ、月日が経つごとに加速度的に上がり始めたのです。
私自身驚きでしたが、本当に「加速度的」というのがぴったりとくる状態でした。
一度、何かを掴んでしまった子供たち程頼もしい存在はありません。
わたしは、ちょっと背中を押しただけ。
すべての生徒の背中を押してあげただけです。
自慢ではないですが、今では私のクラスに入れたいという入塾希望者が毎年殺到しています。
大手進学塾からのオファーもいくつかありました。
しかし、私の方法は大きな教室では効果を発揮しないことを知っています。
大教室の中で、私の講義に付いて来れない生徒を見つけ出し、救ってあげる自信はありません。
ですが、小さい教室ではそれが可能です。
私の講義を受けた生徒すべてが、喜んで卒業する姿を見ることが講師としての最大の喜びです。


私が与えられた責任とは
私は、これまで培ってきた知識をできる限り多くの方々へお伝えしたいと思っています。
教育者として、教育のプロとして私自身の頭の中にある数多くの知識は、全国の学生達、そしてそのご両親にとって確実にプラスに働くはずですし、それが現在の学力低迷時代と叫ばれて久しいこの日本の現状を打破できる起爆剤になるであろうという自信があります。
私が与えられた責任
○自分の持っている知識をできるだけ多くの生徒、ご両親にお伝えすること。
○その方法を最大限に活用してもらい、より良い人生を送って頂くこと。
私は近い将来、インターネットを使った教育プロジェクトの運営を目指しています。
詳細なことは記述できませんが、現在そのプロジェクト遂行に向けて着々と準備を進めています。
全国各地の信頼のおける講師数名に声をかけ、すでにプロジェクトへの参加に了承を頂いています。
先にも述べましたが、大規模進学塾では私の思ったような成果を生み出すことはできません。
実際に試したわけではないですが、100人の生徒に同時に講義するような教室を任された場合と、
20人程度の教室で講義をした場合とで、志望校への進学率を比較してみると、おそらく前者が2割程度、
後者が8割程度という開きが出てくるでしょう。
しかし、私の考えるインターネット教育プロジェクトでは、全国各地の生徒に対して志望校への進学率を5割以上は保証できる内容となっています。
(完成は2012年9月の予定ですのでお楽しみに!)
学生の時期は非常に短いものです。そんな時期に誤った道に進むことは許されません。
間違った教育方法(学校・塾)に両親がいち早く気づき、正しい方法で教育をしてくれる場所を見つけてあげることが、親の最大の役目です。
今回、私がこのホームページを立ち上げた理由は私の持っている知識を少しでも多くの方に理解してもらいたかったからです。
そのために、私の持てるノウハウを冊子という形で纏めました。
2011年のインターネット教育プロジェクト完成までは、この冊子を使ってできる限り多くの子供たちとその親たちを導いてあげられるかと思っています。

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